COVID-19とレインコートのニュース

傘やレインコートなどの雨具を扱うギークルジャパンです。

2020年2月から日本でも感染が拡大しているCOVID-19、通称コロナウィルスによって生活が大きく変わってしまっている方も多いのではないでしょうか。

弊社もその内の一社でありながら、何かできることなないかと思っていたところ、レインコートが医療の最前線で闘っていらっしゃる医療従事者の方々の力になれるということをニュースで拝見しました。

レインコートを寄付しようとされている方、医療機関の方でレインコートを確保しようとされている方など沢山いらっしゃると思います。そんな方々の力になれるよう、雨具の専門会社だからこその視点でレインコートとコロナウィルスなどの感染症と予防に関して情報をまとめました。

コロナウィルスとレインコートに関する最新ニュース


大阪市などの自治体の声明について

大阪市市長の吉村洋文さんの声明を受け、大阪市健康局総務部総務課宛ての寄付募集を開始しました。

大阪市内の区のホームページなどでも募集が開始され、その他府内の池田市、富山県中新川郡上市町などでもレインコートの寄付の募集を開始されています。

大阪府は15日、新型コロナウイルスの感染者を治療する医師や看護師らが身につける防護服が、今後約1カ月間で約10万枚不足するとの見通しを明らかにした。顔を覆う「フェースシールド」も約16万枚不足。医療用物資の確保が重大な課題となっている。

府によると、1カ月に必要になる高機能のN95マスク、防護服、フェースシールドはそれぞれ約31万5千枚。それに対して府の在庫は不十分で、国からの供給分と府による追加購入の見込みを合わせても、5月9日までの確保の見通しが立っているのはマスクだけ。防護服とフェースシールドは圧倒的に不足する。

https://www.huffingtonpost.jp/entry/coronavirus-osaka-raincoat_jp_5e97b793c5b6a92100e1dd28

 

寄付自体の数も多いながらに寄付場所に偏りもあるようで、引き続き募集されている箇所と一旦レインコートの募集を停止しているところが混在している状態です。

もし今後、コロナの拡大がさらに国内で広がる場合は大阪府だけではなく、他都道府県でもコロナ対策の防護服の代替品としてレインコートの寄付募集などが開始される可能性はあるかと思います。

神奈川県医師会の発表では、防護服が足りない神奈川県ではレインコートでも足りずゴミ袋やシャワーキャップで対応されているようです。

これから梅雨の時期に入り通常のレインコート需要も高まりますので、コロナ対策の防護服の代替品とレインコートの不足は今後も見込まれる可能性は十分考えられます。

現在の寄付状況

全てではありませんが、一部のかっぱ/レインコート/レインポンチョの寄付状況を掲載いたします。

  • ファミリーマートが5000枚のレインコートを大阪市へ寄付
  • 高岡市の株式会社カジメイクが医療用ガウンの代替品として使い捨てタイプのレインコート2000着を県に寄贈
  • 大阪市ではすでに2万着以上のレインコートが集まっている様子

コロナ対策の寄付先一覧

大阪市

問合せ先:

大阪市健康局総務課 06-6208-9892

府医療対策課 corona-ppe@gbox.pref.osaka.lg.jp

送付先:

淀川区 〒532-8501 大阪市淀川区十三東2丁目3番3号 淀川区役所総務課 宛

港区 〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号

此花区 受付終了

富山県

中新川郡上市町 〒930-0391 中新川郡上市町法音寺51 かみいち総合病院事務局 (076-472-1212) 


※情報が日単位で変更されているので最新情報ではない可能性がありますので、一度上記の電話番号までお

問い合わせいただくようお願いいたします。

※確認した限りでは全ての送付先が”着払いNG”でしたのでお気をつけください。

レインコートは感染症予防の防護服になるのかについてまとめました。

レインコートの確保をされようとしている方ぜひ一度お問い合わせください。

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